【S14】剣舞リザY

 

どうも池田です。今期はインフレシーズンでしたが僕は弱いので全然勝てませんでした。そこで構築記事ではないですが、使い勝手が良かったため終盤ずっと使用したリザYを紹介したいと思います。

 

S14終盤はレヒレ+鋼やヌオー入り受けループなどが流行っていたと思うのですが、このリザードンはそこに厚くメタを貼って採用に至ったポケモンです。

 

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A:H振りバンギラスをA2地震で中乱数

    HBドヒドイデをヘドロ回復込みA2地震+地震で確定

    184-103ボルトロスをフレドラで低乱数

    A特化リザXとほぼ同じフレドラの火力が出る

 

強いところ

・ステロや砂ダメを入れることでかなり多くのポケモンを縛れる。

・リザX同様強い崩し性能があり、レヒレやヌオー、ヒードランなど一般的にリザXに強いと言われているポケモンに強い

・読まれない

 

弱いところ

・リザXと比較して岩技が4倍

・リザXと比較して炎技以外の火力が低い

・マンダ見たら出せない

・対戦相手に晒される

 

このポケモンは壁バシャバトンやカバマンダの裏に添えて使っていました。採用時の想定のようにヌオーをソーラービームで吹き飛ばすことはあまりありませんでしたが、バトンの苦手なドヒド入り、カバマンダの苦手な受け回しやボルトクチートヒレによく刺さりました。

 

暇な人は真似して使ってみてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

【S14-2000達成(中〜終盤使用)】鬼羽リザクレセ

 

お久しぶりです。池田です。なかなか手応えのある構築ができたので紹介したいと思います。

 

【構築概要】

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鬼羽リザXや瞑想クレセ、ヘラ入りなのにトリルがないことを利用して、相手の行動が裏目に出やすいように構築を組みました。

 

【構築経緯】

今期は沢山の並びを試したのですが、その過程で環境がカビゴンを中心に回ってるように感じました。そのためカビゴン入りと対カビゴン用のポケモン(ゴーリ、剣舞ガルドなど)に強く出られるように構築を組むことにしました。

それに加えその他有象無象に対しても勝てる必要があるのは当然なので、軸には基本選出に欲しい多くの要素を持ち合わせている鬼羽リザXを据えることにしました。

 

鬼羽リザXを軸に据えるなら裏に鬼火と合わせて相手を詰ませるタイプの積み技持ちポケモンを置くと強いのは明白であったので、なぜか少し増えていたテッカグヤやなんかにも強い瞑想クレセリアを採用しました。

 

今回使うクレセリアは見た目とは裏腹にグロスマンダリザXにかなり弱いポケモンです。そのため普段使いの物理受けで、リザXが削れた際もミミッキュに役割を持てるポケモンとしてポリゴン2を採用しました。

 

ここまで採用した3匹は誰も激流ゲッコに勝てません。また吹き飛ばし持ちの一般的な起点作りカバルドンに好き放題されてしまいます。そこでリザの鬼火やポリ2の電磁波とはアンチシナジーではありますが、それらの対策となりサイクル下で強力な負担をかけることができる眼鏡レヒレを採用しました。

 

この4匹まではかなり補完が良くすぐに決まったのですが、残り2枠がなかなかうまく決まらず試行錯誤していました。

 

具体的にきつい相手としてはバンギラスと受けループだったので、以前の瞑想クレセの構築と同じようにヘラクロス、竜舞Zバンギに対して強い切り返しとなるスカーフ馬鹿力ランドロスを採用して構築が完成しました。

 

 

【個別解説】

 

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HB:A156ミミッキュのミミZ+影高乱数耐え(98%)

HD:C147眼鏡コケコのEF10万を高乱数2耐え(98%)

A:H175-B136レヒレを雷パンチで高乱数2発(90%)

    H135-B101メガゲンをフレドラで高乱数1発(94%)

S:最速

 

今回の軸となる鬼羽リザXです。カビゴンがどうとかそんなの関係なくこのポケモンはシンプルに強かったように思います。特に物理ポケモンやレヒレ一体でこのポケモンを見ている構築にはかなり安定したeasy要素でした。

しかし毎試合押す鬼火という技の命中だけかなり不安で怪しいポケモンだなあと感じました。

 

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ASぶっぱ

 

vsバンギラスのためだけに採用されたポケモンです。削りと抜きのどちらもできるため無難に強かったですが、バンギ入りにしか出すことはなかったため選出率は低かったです。


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A:H172-B211エアームドをインファで乱数2発(74%)

   H177-B136レヒレをタネガンで確定1発

   H171-B99ギャラドスをA1↓ロクブラで全て最低乱数以外1発

   H185-B67ウツロイドをタネガンで高乱数1発(94%)

S:S1↑麻痺状態準速100族抜きメガマンダ抜き

   Sにあまり振らないロトムやレヒレ意識

HD:C179アーゴヨンの流星群Zを高乱数耐え(75%)

B:余り

 

火力の化け物です。以前使った時と違ってヘラで崩してクレセを通すような展開はなかったですが、シンプルにこのポケモンが強かったため選出の軸としてこのポケモン自身を通す立ち回りも多かったです。


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HB:身代わりがA122カグヤのヘビボンを高乱数耐え(81%)

      A233メガバシャのフレドラを確定2耐え

HD:身代わりがC159テッカグヤのエアスラ確定耐え

      C147コケコの10万Z+D1↑状態10万を高乱数耐え(93%)

C:H146-D90メガルカをC1↑ショックZで高乱数1発(87%)

   H157-D163ドヒドをC1↑ショックZで確定1発

S:最速テッカグヤ抜き

 

増えるテッカグヤをボコりたいポケモンです。やはり無難に強かったです。出せる試合は全てこのポケモンを通す試合になります。特に受け気質のパーティは簡単にこのポケモンで詰ませることができます。

しかしグロスクチートガルドあたりの鋼に弱い点で使いづらさがやはりぬぐえませんでした。そのためこの辺のポケモンを上手に削る立ち回りが重要でした。

 

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HB:A197メガグロスのアイへを高乱数3耐え(99%)

      A216メガマンダの捨て身を高乱数2耐え(97%)
HD:C200テテフのPFサイキネ高乱数2耐え(97%)

      C147コケコのEF珠10万を確定2耐え
S:麻痺した最速100属抜き

 

以前のヘラクレセにおけるボルトロスのような役割でした。ゲコミミマンダリザグロス全てに強いため選出率はかなり高かったです。

 

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HB:A233メガバシャの膝+雷パンを高乱数耐え(96%)

      A177素ギャラのA1↑地震+A207メガギャラのA1↑地震を高乱数耐え(97%)

HD:C222メガゲンガーのヘド爆最高乱数切り耐え(94%)

C:H171-D150メガギャラをムンフォで高乱数1発(81%)

 

クレセの天敵である悪タイプへの安定した受け出し性能とそこを起点に崩していける点でかなり偉かったです。

カバマンダやマンダナットドランもこのポケモンを軸に崩します。

 

 

【最後に】

この構築は飽きて使うのをやめたのですが、なかなか感触がよかったです。鬼火の命中不安が本当に弱いので、今度また使うときは工夫したいと思います。

 

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弱点保険カプ・レヒレ

 

ずっと愛用してるレヒレの型の1つである弱保レヒレについて語る。初めての単体考察記事だから結構グダリそうだけど許して欲しいでつ。

 

 

でもその前にまずレヒレについて個人的な視点での評価

見た目:f:id:IkeNuma:20190117172947p:image

綺麗。割と好き。

 

タイプ:水・フェアリー

通りの良い水タイプでありながらフェアリーも併せ持つことで相手の水に強い。鋼が等倍なのだけ嫌だけどめっちゃ良い複合タイプ。

 

種族値:70-75-115-95-130-85

始めはBD種族値めっちゃ高いくせにH低いし火力も微妙やしなんやこいつって思ってた。

でも実際はH振りだけで物理方面は変幻ゲッコのダストシュート、特殊方面はメガゲンのヘド爆とかコケコの10万をほとんど耐えるようになる絶妙な耐久。攻撃面は耐久低めなら水Z1発、ちょい硬いくらいならZ+何かで大体倒せるくらいのこれまた絶妙な火力。めっちゃ打ち合い性能が高くて使いやすい。

Sは無振りでも遅すぎないラインで、準速まで振ると激戦区の120〜136を綺麗に抜ける137。火力に補正かけながらスカーフ持てるのってまあまあ偉いよね。例によって絶妙。

まとめると絶妙。

 

特性:ミストメイカ

状態異常にならなくなって龍半減。運負け減らすのめっちゃ偉い。

 

挑発、瞑想、黒い霧、トリック、両壁とか優秀な補助技がいっぱい。これめっちゃ偉い。マイナーどころだと鉄壁とかもある。

攻撃技は自然の怒り、ハイドロポンプ、波乗り、ムンフォ、凍える風、冷凍ビーム(、めざパ)など。実は叩き落とすを覚えるのおもろいけど割と平凡な感じ。タイプによらずHP半分えぐり取る自然の怒りって技はインチキすぎてドチャクソ好き。

基本的な構成は水・妖・補助・補助(氷)になりがちなイメージ。

 

全体評価

撃ち合い性能とギミック耐性が特に評価できるオールラウンダー。

具体的な役割対象なんか出すとゲッコウガとかリザX、フェローチェあたりの気を抜いてると3タテしてくるやつに強めなのもまた良き。

 

 

 

さてここから弱点保険をなぜ持たせたかって話。

昔対面構築を組んでた時、初手で出し負けない駒がめっちゃ欲しくて撃ち合い性能が高くてゲッコにも強いレヒレに注目。

どうやって電気を倒すかってことを考えた時にまずZが候補に挙がるがこれはダメだった。というのも理由は2つ。

1つ目は個人的に思う対面構築の強い形が誘い殺し+メガ+Zミミッキュで、誘い殺しの枠に入るこのポケモンはZが持てない。ミミッキュを襷にしても良かったけど、ステロとか砂で簡単に潰れちゃうから可能なら別の持ち物をもたせたかった。

2つ目はZが一度切りだということ。透かされたら後続でZが使えないこともあって、倒したかった相手も倒せてないし相手だけZ残ってるしでめっちゃ損した状態で対戦を続けることになる。じゃあ電気と対面するたびに毎試合Z択するか?って言われたらしたくないなあって。

 

そんなこんなで色々考えてたら一致弱点を綺麗に耐えるレヒレにぴったりな持ち物を発見した。はいおまたせ弱点保険。ポチポチダメ計回してみたら実用性が十分あったから使うことにした。

 

 

ここから細かい調整とダメージ計算

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技構成は画像を見ての通り。

選択になってるそれぞれの技のメリット

・水技

ハイドロポンプ→火力

波乗り→命中安定と最低限の火力

熱湯→命中安定とランドロスや水Z読みで出てきたマンダがたまに焼ける

 

・下2枠

挑発→耐久型の突破とギミック耐性(推奨)

めざ炎→ナットハッサムが燃える

凍える風→実質的な打点upと起点回避

 

ダメ計

耐久面

HB:A147ゲッコの変幻ダストを最高乱数切り耐え(93.75%)

      A182リザXの1↑雷パンを最高乱数切り耐え(93.75%)

      A200リザXの1↑雷パンを低乱数耐え(37.5%)

      A197マンダの1↑恩返しを最高乱数切り耐え(93.75%)

 

HD:C147コケコのEF10万を最高乱数切り耐え(93.75%)

      C222メガゲンのヘド爆を最高乱数切り耐え(93.75%)

      C126ポリ2の放電を高乱数3耐え(85.7%)

 

火力面(全部弱保発動後)

H149-D107コケコを波乗りで高乱数1発(87.5%)

H135-D116メガゲンを波乗りで確定1発

H165-D116メガゲンをハイドロポンプで確定1発

H153-D135リザYをハイドロポンプで中乱数1発(50%)

H185-D136リザYを凍風ハイドロポンプで確定

H184-D118霊獣ボルトをハイドロポンプで低乱数1発(25%)

H191-D115輝石ポリ2をムンフォで確定2発

 

硬いレボルトだけ本当にきつい...

 

だいたいこんな感じ。ダメ計本当はもっといっぱい載せたいけど見辛くなるの嫌だから興味を持ってくれた人が自分で計算してくれるとありがたいでつ。

基本的にボルチェンを押されるからそれに合わせて通りのいい技を押してると相手の裏にかなり負担がかかる。Z透かされる時と違ってボルチェンで逃げられると火力が上がってるから耐久の低いことが多い電気勢には戻せないのがまた強いポイント。

このポケモンは電気Zを打たれたら即死するから裏で電気の一貫を切って、安易に電気Zを打てないような構築に組み込むと良いと思う。

構築系統はこのポケが生まれた経緯にあるように対面構築がいいかもしれない。自分はこんなのに組み込んでた。

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ランドロスとかガブが良い感じに交換読みも誘えて強い。

 

 

最後に

愛用してると初めに言ったようにこのポケモンは“ガチ”。面白いようにキマるから一度使ってみていただきたい。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

【S13】やろうとしてたこと

 

結果としてはS13は真面目に取り組んで2000に乗れなかった7世代で初のシーズンとなり非常に悔しかった。でもこのシーズンでしたことはきっと後に繋がると思うので見返した時発想の助けとなるメモ程度にまとめる。

 

 

①追い打ちHDバンギ+特化恩返しマンダ

S12でボーマンダを如何に通すかを考察してた際、そもそも受からせない特化捨て身を使っていたのだが、反動があまりにも痛いこと、ASに振り切るためサイクル下での負担が大きすぎることが気になりやめた(結局このシーズンで特化捨て身が結果を残していたため一つの正解ではあったみたい)。そのため恩返しでも安全に強く崩す手段を探していた。

 

また別の思考として、追い打ちという技が受けループやそれに準ずるサイクル構築にゲンガーピンポメタとして採用されるだけであり、しかも追い打ち枠は汎用性が低くなりがちでかなり腐りやすい印象があった。そのためゲンガー以外にも役割範囲を広げられたら強いんじゃないかと思っていた。

 

ここでそれぞれ個別に考察していたものが1つに重なって追い打ち+恩返しの並びが完成した。

ダメ計したらわかるが、成功追い打ち+ステロ+砂+恩返し2回でポリ2やHBサンダーが落ちる。バンギの苦手な格闘地面水草虫をマンダで受け、マンダの苦手な氷をバンギの特殊耐久で受ける。タイプ上の補完も美しい。

 

色々試したが、結果としてはミミッキュきついゲッコきついグロスきついで大惨事だった。n番煎じかもしれないけど発想としては面白かった気がしてるし、取り巻きをうまく組めたら強い気もするので可能性を感じたら開拓してみてください。

個人的に3枠目の補完はナットレイが綺麗な気がしてる。それか受けループに素直に組み込んでも良さそう。俺が受けル組むのが下手でうまくいかなかったけど。

 

 

 

②襷ウツロイド

終盤ボルトやガモスが増えて目をつけたポケモン。初手に投げて鋼と地面を露骨に誘いながら起点作りもでき、また襷持ちでありながらサイクルもできるほど十分な特殊耐久がある。激流Z以外のゲッコウガに対して電磁波+何かの2回行動回数を稼げうるのも強かった。

自分はステロ電磁波はたき落とすパワージェムで使っていたのだが、ウツロイドのはたき落とすという技がかなり強く、多かったカビゴンやポリ2の持ち物を叩きまくって気持ちよかった。他にもグロスに刺さるイカサマや誘うカバルドンを倒せる草結びなんかも強そう。

地面の一貫を除いてグロスと相性が良さげだった。

そこそこ強いのにあんまり開拓されて無い感じがあるからもっと開拓されても良さみ。

個人的な反省としてはゲッコに電磁波打たざるを得ない時点で構築がダメだった。

 

 

 

 

もういくつか考えてたのはあるけど、もう少し1人で考察したいやつとか本当にしょうもないやつばかりだからとりあえずこの2つ。

 

 

2018INC11で使った構築と感想

 

この記事は日記です。最高1700ちょいの構築なので強い構築を見たい人にとってはなんの役にも立たないということだけ忠告しておきます。

 

 

シングル勢の僕ですが、GSルールが面白そうだったので思い切ってダブルバトルに手を出してみました。

 

今回のサンルールは自分の実力が足りないまま始まるのが明らかだったため、相手の想定外をついて高火力のゴリ押しをすることによって思考停止で戦えるようにすると決めました。

 

そこで持ち物なしオーガの潮吹き耐えを崩せて半減でもゴリ押しが効くことから、メガネオーガを上から通すということに決めて考察を進めました。

 

メガネオーガはスカーフオーガと違って単体で潮吹きを通すことができません(Sが中途半端なため上から削られて最大火力が出せない)。そのため追い風かトリルを絡めることは確定でしたが、中途半端に速い上にモロバレルナットレイに上から叩かれるためトリルで通すのが厳しいことはすぐに察し、追い風から通すことにしました。

 

思考停止でゴリ押すのがコンセプトなため、先制技を考慮する必要がなくなり、また猫騙しに追い風ターンを誤魔化されないようにカプ枠としてテテフの採用もすぐ決まりました。そして(試行錯誤はありましたが)相性のいい追い風要員兼ゼルネ対策としてフワライドの採用も決まりました。

 

ここまで決めて2枠目の伝説を考え始めました。まず感じたのはフワライドだけでは対ゼルネは不十分ということ、威嚇に強いサイクルを回せそうな駒が欲しいということでした。そのため今挙げた条件を満たしつつテテフとも相性が良くゴリ押しのできそうなソルガレオにしました。

 

ラスト2枠はぶっちゃけ適当です。トリルが重かったのでそこに強いことを条件として、オーガゼルネの一貫を切れるモロバレル、単純に強いらしいからガオガエンを入れました。ほとんど選出しませんでしたが、時々選出して大仕事をしてくれたため間違いではなかった感じがあります。

 

以上のようにして次の構築が完成しました。

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以下個別解説となります。

 

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HD:C147コケコのEF雷(≒C156ルンパの珠草結び)確定耐え

C:H181-D154ナットレイをダブルダメ雨潮吹きで確定2発

S:最速70族抜き(追い風下で雨下ルンパ抜き)

 

全ての試合に選出し、勝ち試合は全て思惑通り眼鏡潮吹きによる調整ずらしがうまく決まっていたように思います。

根源を選択する試合が大体負け試合なのは印象的でした。シングル同様自分依存の運負けはやはり減らすべきのように思えます。

 

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A:H200-B111ガエンを馬鹿力で確定1発

HD:C222オーガの雨ダブルダメ潮吹き確定耐え

S:準速85族抜き抜き

 

威嚇のきかないメガメタグロスって感じでした。特性とタイプと耐久がそれぞれ偉いので強かったです。持ち物が珠でないのは持ち物バレ回避と耐久維持を重要視したためです。

 

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C:H201-D127イベルをムーンフォースで最低乱数切り1発(15/16)

S:最速

 

初手イベルタル対面でテテフ→守る、ライド→イベルに電磁波で上を取って重いイベルタルの処理をしてました。自身の火力も高く、PFによるサポートもできるため非常に優秀でした。

 

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HB:A183イベルのはたき落とすを高乱数耐え(14/16)

HD:C222オーガの潮吹きをD1↑状態で確定耐え

A:H156-B90ルンパをアクロバットで最低乱数切り1発(15/16)

S:最速70族抜き(軽業発動中雨下の最速ルンパ抜き)

 

HBラインは他の調整意図があったはずですが忘れました。

試行錯誤してる際に追い風ターンの短さが原因で負ける試合が多かったので、初ターンにほぼ必ず生き残る調整をし、生き残るかわからないターンのS操作技として電磁波を採用しました。重いカミツルギやスカーフオーガ、イベルタルなど全部電磁波で誤魔化します。

黒い霧は初めこそゼルネピンポ対策のつもりでしたが、威嚇やこご風リセットなど意外と便利でした。

 

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H:4n(きのみ)

D:11n

S:余り

 

耐久ラインをほぼ落とさずガエンミラーでできるだけ上から猫を打てるように調整しました。

出した時は流石トップメタって感じの強さでしたがほぼ出してません。

 

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H:3n(再生力)

D:ぶっぱ

B:余り

 

おそらく普通だと思われるモロバレルです。

エナジーボールはルンパへの打点などを意識して採用しました。

 

 

構築経緯にも書いてある通り、初手は変えてましたが上4枚の選出ばかりしていました。

 

基本のムーブとしては

1、初ターンテテフを生き残らせつつライドで電磁波

2、テテフかライドが瀕死になるターンを見計らって追い風

3、オーガで潮吹きウェイw

って感じのを想定していました。

 

レートで数戦したところ1500前後にしかいれず、それに加えて1ヶ月ほどGSに一切触らず本職のシングルばかりしていたためかなり不安でした。

 

しかし実際に始めてみると特に運勝ちとかしたわけでもなく構築の狙い通りの動きがキマりまくって1日目12-3(1608)、2日目11-4(1698)とそこそこ好調な滑り出しだったので「あれ?これ意外といけんじゃね?」と調子に乗ってしまいました。(「23-7も微妙な結果だよw」とか言わないでください。初心者なので。)

 

その調子で最終日に臨んだ結果、5-6と現実を突きつけられることとなりました。

 

負け試合はルナアーラのトリルを忘れてたり、ポリ2のサイチェンを知らないことが原因でした。また不運が起こって対戦が終わってもないのに萎えてプレミをしてしまったりとメンタル面の弱さも感じました。

 

自分はプレミ負けと無知負けがこの世で1番嫌いなのでめちゃくちゃ悔しかったです。

 

もう悔しい思いをしたくないのと、シングルと違った面白さを感じたので、これからもダブルバトルを続けて経験と知識を積んでいけたらなと思います。

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

 

 

 

【S12-2100達成】HBポガッサって知ってるか?

 

こんにちはぬまゴリラです。今回も構築はいつものですが、久しぶりに2100達成できて嬉しかったのと、今期もまたマンダの型を変えてるので雑に書きます。

 

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【構築概要】

HBポイヒガッサの後攻胞子から祟り目ゲンガーやマンダミミッキュの積み展開をしたり、ポイヒガッサ持ち前の抜き性能で自身がエースとなって試合を進める構築。

対面・サイクル・積みのいずれもできるため相手に合わせて柔軟な選出と立ち回りを通すことができる。

 

【個体解説】

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HB:A200リザXのA1↓逆鱗を最高乱数切り耐え(94%)

HD:C126ポリ2の冷凍ビームを最高乱数切り耐え(94%)

      C161レヒレムーンフォースを最高乱数切り耐え(94%)

A:H131-B100ミミッキュを恩返しで最低乱数切り1発(93%)

    H171-B171メガグロス地震で高乱数2発(98%)

S:最速113族抜き

 

そもそも個体を変えた枠。初めは前期に引き続き腕白で使用していたが、テッカグヤのめざ氷持ちの増加、Sを落としたことや地面技がないことによる弊害が大きく感じたため、汎用性をとった陽気ASベースのマンダを採用した。

リザXへの死に出しが安定したり、控えめ激流ゲッコウガメタグロスの上から動けたため変えて正解だったと思う。


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S:最速、準速霊獣ボルトロス抜き
HBD:A171-C222ギルガルドシャドーボール+影撃ちを高乱数耐え(97%)
A:H161-B114ミミッキュやH175-B106カプ・テテフをステロ+アイアンヘッドで確定

 

対面もサイクルもできる便利枠。

今期はリザ入り構築が多かったこともあり初手出しステロをすることがいつも以上に多かった。コケコも相変わらずいっぱいいたので大活躍だった。


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A、S:ぶっぱ

 

どうしてもきついポケモンがいる相手への誤魔化し枠。

サイクル参加できないため選出率は低かったが、出した試合でラス1に置いた際の安定感が凄かった。


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HB:ポイヒ回復2回込みでA182ガブの逆鱗を2耐え(99%)

      A207ギャラドスのA2↑氷の牙を高乱数耐え(82%)

      身代わりがA165ランドロス地震、とんぼ返りを確定耐え
HD:C192ルカリオのラスターカノン高乱数耐え(82%)
A:H212-B121メガガルーラを気合パンチで確定1発

   H155-B171メガメタグロスを気合パンチで高乱数2発(95%)
S:速めの50族抜き、無振りメガハッサム抜かれ

 

いつも通りの軸。初めて見る人のため詳しく書く。

ハメ性能をほんの少し落とした代わりに高いサイクル性能と対面性能を得ている。また後攻胞子によって裏のポケモンを繰り出す負担も抑えることができるため、構築全体のサイクル力の底上げになっている。

技構成に関しては「守る」が珍しいがかなり重要な技で、フィールドやPP枯らし、サイクル下でのHP管理、麻痺ポケモンへの痺れ待ちなど、このポケモンの安定感と勝ち筋を大きく広げているためなくてはならない技だと思う。

ゴーストタイプに何もできない技構成だが、後攻胞子から裏に繋げばいいだけなので何の問題もなかった。メガゲンガーにだけは絶対勝てないため立ち回りに注意が必要。


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HB:A197メガメタグロスアイアンヘッドを超高乱数3耐え(99%)

      A216メガボーマンダの捨て身タックル高乱数2耐え(97%)
HD:C200カプ・テテフのPFサイコキネシス高乱数2耐え(97%)

      C147カプ・コケコのEF珠10万ボルトを確定2耐え
S:麻痺した最速100属抜き

 

いつもの電磁波アナライズ。この構築のサイクルの要で最も安定したクッション。

電磁波を使った切り返しが強すぎるので今期も選出率はめちゃくちゃ高かった。ボーマンダの型が両刀や特殊ばかりでHDベースの型がいなかったのは追い風だった。

 

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HD:身代わりがC73ドヒドイデの熱湯を最高乱数切り耐え(94%)

S:最速

C:H151-D150カプ・レヒレをヘドロ爆弾で高乱数1発(87%)

 

ドヒドイデ入りのサイクル構築に対してより安定させるため、前回の構築から少し調整に変更を加えた。

ガッサの不利なポケモンを無理矢理もっていったり、ガッサの後攻胞子から繰り出すエースの役割。今期はレヒレを筆頭にガッサのきつい相手が地味に多かったように思うので、選出率は高かった。

 

 

【選出パターン・きついポケモン

過去記事参照。一応前期のだけ【S11-最高2082】池沼スタン - 底なし沼

 

【最後に】

S12お疲れ様でした。USM初で自身久しぶりの2100達成を自分の一番好きな構築でできてそれなりに満足しています。

自分はほとんど2100に乗れないプレイヤーなので今期は最終を意識して撤退しましたが、来期以降もしまた乗れたなら、より上を目指して対戦できたらなあと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

今期2000までで使った構築

↓      面白いポケモンを採用してるので是非

【S12-2000達成】沼カバマンダ - 底なし沼

 

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【S12-2000達成】沼カバマンダ

 

どうもこんにちは、ぬまゴリラです。今期は1つの目標だったカバマンダガルドでの2000を達成でき、少し面白いポケモンも採用しているので紹介しようと思います。

 

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【採用順・理由】

ボーマンダ

サポートをすれば最も通りがいいポケモンであると思ったためまず採用した。

 

カバルドン

リザグロス構築が多いと感じていたため、そのどちらにも隙を見せず、安定してステロを撒け、クッションとしても機能するポケモンとして慎重で採用。

 

ギルガルド

上記2体で辛いカプ・テテフメタグロスポリゴン2、増えていた物理型ギルガルドなどに強く、炎や地面の繰り出しを許さない霊Zで採用した。

 

ポリゴン2

型の多様化していたボーマンダカバルドンを慎重にしたことで重くなったミミッキュ、ここまでで重めなギャラドスに比較的安定するポケモンとして物理受けで採用。

 

カプ・テテフ

ここまでカプ・レヒレや浮いている電気、マンダ受けの処理ルートが少し怪しく感じたため、以前使った下記事の特殊受けカプ・テテフを採用した。

【S10-序盤使用】サイクルカバマンダ - 底なし沼

 

ゲッコウガ

カプ・テテフを採用したことでより重くなったギルガルドの物理型を含めた引き先、カバマンダで重くなりがちな霊獣ボルトロスの処理ルートとして採用した。

 

以上のようにして構築が完成した。

 

 

【個別解説】

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HB:A200リザXのA1↓逆鱗を最高乱数切り耐え(94%)

HD:C126ポリ2の冷凍ビームを最高乱数切り耐え(94%)

      C161レヒレムーンフォースを最高乱数切り耐え(94%)

A:H131-B100ミミッキュを恩返しで最低乱数切り1発(93%)

    H171-B171メガグロス地震で高乱数2発(98%)

S:最速113族抜き

 

構築の軸。使い慣れたASベースのボーマンダ

後述するテテフの自然の怒りで鋼を削った後上から地震で倒せるのが偉かった。アナライズでないポリゴン2はステロを撒けてればそのままカモれるが、今期はその処理ルートでポリ2を倒すことは少なかった。


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HB:A191メガマンダの恩返しを高乱数2耐え(99%)

HD:C211リザYのオーバーヒートを確定耐え

 

リザYのオーバーヒート持ちがあまりにも多いため、ミミッキュの処理を対面的に行ったり、裏に任せることにして慎重で採用した。

特化マンダの恩返しが受からなかったり困ることもあったが、カバルドンの処理をリザYのオーバーヒートに頼ってる人は多かったため、慎重での採用は正しかったように思う。


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C:H196-D101霊獣ランドロスをシャドボZで最低乱数切り1発(93%)

    H146-D135カプ・テテフシャドーボールで確定1発

HB:A216霊獣ランドロス地震を高乱数耐え(88%)

HD:C200カプ・テテフのPFサイキネを確定3耐え

S:ミラー意識で余り

 

普通のシャドボZガルド。

もともと強い型ではあるが、残飯型などに居場所を取られて数を減らしていたこともあり警戒が薄めであったので、相対的にも強くなっていた。

一度何かと対面したらそれがノーマルであるか、裏にギルガルドに繰り出せるノーマル(ラッキーなど)がいる以外にはすぐに霊Zを選択して何かしら一体を倒していた。場合によってはミミッキュの皮に向かって押したりもする。

一度有利対面を取ると基本的に相手が一体瀕死になるため、かなりゲームプランを組みやすく扱いやすかった。


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HB:A197メガボーマンダの恩返しを確定耐え

HD:C161カプ・レヒレハイドロポンプZ+ハイドロポンプを高乱数耐え(97%)、同C1↑ムーンフォース確定2耐え

      C222メガゲンガーのヘドロ爆弾+ステロを確定耐え

      C194眼鏡サザンドラの悪の波動を最高乱数切り2耐え(99%)

S:ABミミッキュ、耐久振りテテフ意識

C:余り

 

地雷ポケモン①。特殊全般を受けつつ裏の鋼などの高耐久を自然の怒りで大きく削ってサイクル勝ちを目指す。マンダ軸できつくなりがちな受けループ、レヒレサイクルなどはこのポケモンを絡めて崩していた。

相手にとってテテフのきのみは想定外で、こちら側が主導権を握る試合展開を作れることが多かった。また採用時は全く想定していなかったが、役割補完としてゲッコウガとの相性が非常によく、テテフで荒らしてゲッコウガでしめる対戦は多かった。


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HB:A197メガメタグロスアイアンヘッドを超高乱数3耐え(99%)

      A216メガボーマンダの捨て身タックル高乱数2耐え(97%)
HD:C200カプ・テテフのPFサイコキネシス高乱数2耐え(97%)

      C147カプ・コケコのEF珠10万ボルトを確定2耐え
S:麻痺した最速100属抜き

 

いつも使ってるポリゴン2。役割範囲が薄く広いポケモンなので、困った時に選出する。

技構成に関して、一見アンチシナジーと思われがちなアナライズと電磁波を同時に採用しているおかげで、かなり広範囲に役割を持つことを可能としている。9シーズン使い続けているがアナライズ電磁波がデメリットとなる対戦は過去一度もなかった。

一見有利と思えるゲッコウガに冷凍ビームの試行回数を稼がれて凍る点を除いては今期もやはり強かった。

 

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HB:A197ランドロス地震を確定耐え

HD:C222ギルガルドシャドーボール確定2耐え(94%できのみ発動)

      C171ギルガルドシャドーボールを高乱数3耐え(99%)

      C222メガゲンガーのヘドロ爆弾確定耐え

C:H167-D172ギルガルドを悪の波動で確定2発

S:最速

 

地雷ポケモン②。優秀なタイプをより活かすため繰り出し回数の増やせるきのみを持たせた。

きのみを持たせるメリットは先に挙げた繰り出し回数の増加、高速低耐久ポケモンの処理としてありがちな先制技圏内に入れられることの回避などがある。ゲッコウガをうまく処理できなければ崩壊する構築がそこそこあるが、その処理を一歩遅らせる持ち物といった感じである。

ここまで読んで「きのみゲッコウガなんて一部へのピンポイント対策にしかならず、きのみが発動せず倒されることが多そう」と思う方もいるかもしれないが、そんなことはなく実際は変幻自在という優秀な特性で技を半減で受けたり、カバルドンの砂を絡めたりで無理なく回復することができていた。

従来のZや襷などの瞬間打点や対面性能こそないが、少しゆっくりめなこの構築のサイクル速度に合ったベストな持ち物であったように感じている。

技構成は毒毒、熱湯、冷凍ビーム、悪の波動、ダストシュートから熱湯とダストどちらを切るかずっと悩んでいた。最初は熱湯を切って採用していたが、ゲッコウガが噴煙火傷を気にせずヒードランに繰り出せるポケモンであること、ダストシュートが下振れ技であるのに対して熱湯が上振れ技であり、ダストシュートがなくてもフェアリーの処理は効くことなどの理由があったためダストシュートを切った型に変更した。熱湯にしたことで3割で物理技を半減で受けられるようになり、きのみの発動機会も増えた。

 

 

【選出パターン】

特に決まった選出パターンはなかったが、全体的にパワーがないのでマンダの選出はほぼ確定であとは全対応できるように選出していた。

 

【苦手なポケモン

カビゴン

毒持ちであるゲッコかガルドのどちらかを選出しなければ突破できないが、そのどちらもが大きく削られサイクル不利になるのでかなりシビアな立ち回りを強いられる。

 

ギャラドス

メガされるとポリ2から大きな打点が取れないためマンダで基本的に対策していたのだが、マンダを先にメガさせられたりするときつい。立ち回りで頑張る。

 

オニゴーリ

構築全体で鈍足なため起点が多く隙を見せやすい。慎重カバの後投げで基本的にはなんとかなるが、一度隙を見せるとどうしても能力上昇と絶対零度による運負けが発生しやすく辛かった。

 

 

【最後に】

S12お疲れ様でした。カバマンダガルドで結果を残すのが一つの目標だったので、今期はそれを達成できて嬉しかったです。

最終日はオニゴーリを筆頭にきついポケモンが増え連敗したので使うのをやめましたが、別のパーティで2100に乗ることができたので良かったです。

今シーズンはメンタル面で大きく成長できた有意義なシーズンでした。来期は今期学んだことを活かして、もっと早い時期にレートを伸ばすことに専念したいと思います。

 

↓2100乗った構築

【S12-2100達成】HBポガッサって知ってるか? - 底なし沼

 

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